2012年5月 3日 (木)

こどもの日

 今日は、お昼にお墓参りにいってきました。

場所は月見野霊園。

霊園に向かっていく一本道の両側に桜の木が一キロから二キロくらいでしょうか、並んでいます。

又、霊園の中も桜の木がけっこうあり、毎年花見はここがいいなぁと思うほど。

今年はまだ五分咲きといったところでしょう。

 お墓参りの帰りに、今日、かみさんの誕生日ということでケーキを注文していたので買って帰ることに。

さて、こちらのケーキ屋さん、とてもおいしくてよく買いますが、昨年のかみさんの誕生日にもこちらで買いました。

こちらのケーキ屋さんは、ケーキも美味しいのですが、とても品の良い、落ち着いた貴賓さえ感じる年配の奥様が店頭でがんばっていらっしゃるお店です。

今日もケーキを買ったのですが、ケーキはバースデーケーキということで注文をしていました。

ここで、昨年とまったく同じシーンが繰り返されました。

その内容。

私「ケーキ注文していた柳川です」

ケーキ屋さんの奥様「はい」

ケーキを持ってきて丁寧に箱に入れて、ローソクをなにやらガサガサと。

ここで、私は昨年のことを思い出し、心の中でくすくす、まさか同じことにはならないだろうと・・・

こちらの奥様、こどもの日が近いせいか、バースデーケーキ=こどもというイメージがあるらしく、ローソクを持って、「いくつ?」と私に聞く。

私はびっくり、昨年とまったく同じシーンに驚きながら、

私「41歳」

ケーキ屋さんの奥様「・・・」

私の顔を見ながら、口をあんぐり。

ローソクを見て、全部くれそうになったので、

私「41本もいらないですよ。3本でいいです」

ケーキ屋さんの奥様「ん、ん」

私「どーも」

私は笑いをこらえながらケーキを持って車へ。

こどもの日が近いせいで先入観があるのかもしれないが、来年ももちろんここで決まりだ。

 ところで、ゴールデンウィーク後半、お天気が崩れそうですが、バリバリ、カルビ広場ではこどもの日に向けてさっぱりとうまい、バニラアイスをプレゼント。

5/3~5/6までの四日間、中学生のお子様までを対象にプレゼント。

自己申告ですからご来店の際には是非、お申し出ください。

又、数に限りがありますから、無くなり次第、別の商品で対応させていただきます。

 

2012年4月29日 (日)

ゴールデンウィーク

 ゴールデンウィークに突入。

今年もすでに四ヶ月が過ぎ去り、会社としては早、七ヶ月経過。

かなりの事はやってきたので、後は結果だ。

ここ数か月は改善することが多すぎて大変だった。

これからも大変だろうが。

バリバリはコントロールする技術を上げるだけなので置いておいて、問題はカルビ広場だった。

カルビを黒毛和牛にして、カッティング方法と管理方法を変え、ミノ、コブクロ、ホルモンの仕入れ方法を変え、ロースを黒毛和牛に変えて、ざぶとんを入れて、ハラミを和牛ハラミに変えて、コムタンをスープのとり方から製造方法、盛り付けを変え、今日でさらに冷麺を徹底的に改良し終えました。

まぁ長かった。

まったく違う店にしたくらい手間と時間がかかってしまったが、自分としては十分納得のいく改良だった。

まだ、細部を改良しなくてはいけないところもあるが、主だった点は終えた感じだ。

しかし、従業員の方々もよくつてきてくれたものだ。

あーだ、こーだと私の言葉と考えをよく理解していただきました。

特にカルビ広場のスタッフには頭が下がる。

 今日終えた、冷麺はよくここまでなったと、自分でも感心するできばえ。

割りばしでも気をつけないとうまく持てないくらいつるつるで腰のある麺、スープと中の具材の一体感がなんともいえないさっぱり感を出していました。

んー、本当によくなった。

お客様もびっくりするんじゃないか。

特に盛岡、岩手出身の方にはびっくりされると思うくらい完璧な冷麺に仕上がった。

Photo

ゴールデンウィークはこれらの管理を徹底して、そのあとにさらに改良だ。

 各店今年は大型新人(かなり良さそうな)さんも入ってきて、スタッフの人員もいい感じになってきました。

 そういえば今日、久しぶりに新人教育をした。

順調に終えて、一日目の感想は素晴らしい方でした。

後は仕事を一つ一つ丁寧に覚えていってくれると、かなりの戦力になるでしょう。

 最近思うのは、スタッフを募集すると、こんなに良いひとばかり来ていいのかと思うくらい来る。

困るわけではないが、びっくりしてしまう。

今日も吉崎さんが面接した方は非常に好印象だったようだ。

他人事のようだがいいなぁ。

これで、あと数人来ていただけたら募集終わりだ。

そういえば、募集の紙を貼っていないところもあったな。

確認だ。

 今日、新人教育の後、スタッフにみんなでどこか遊びに行きたいことを告げられた。

そういば、温泉いけなっかたからなー。

と、思いつつどこに連れて行くか思案中。

大掃除もしないといけないし、どうする?

ここは、社長としてドっカーンとどっかに連れて行ってやりたいが、まずはスタッフの進学祝い等を含めて、全部まとめて、祝い事全部含めて、モスパーティーでどうだ?hosoyaさん。

 話があっちこっちいくが、今日競輪場の方にあるゴミ集積所?ゴミ埋め立て地?に子供を車に乗せて、倉庫のいらないものを捨てると同時に子供の社会見学を兼ねていってきました。

着いてびっくり、何年ぶりきやってきたが全然足がぬからない。

何年か前までは長靴はいてこなきゃいけないくらいヘドロがすごかったのに。

今は全然そんなことはなく、臭いもそんなにひどくないし、見間違えでなければ人口池みたいなのがあって、かるがもみたいな鳥がいるように見えた。

さらに、帰り計量して200円払って帰ろうとしたらその事務の女性の方から「お子さんに」と言って飴をいただいた。

これにはびっくり。

ゴミの埋め立て地にゴミを捨てに来て飴をもらうとは、まったく想定外。

子供たちはさっそく喧嘩しながら食べたいた。

子供はまた行きたいそうだ。

飴をくれたのはゴールデンウィークで子供の日が近いからか。

飴で喧嘩している我が子を見て、あと何日学校を休むのか直接子供に聞いてみた。

すると即答された。

きちんとわかっていたようだ。

日本地図もこれくらい理解してくれたら親としてはうれしいのだが。

2012年4月28日 (土)

 先日、久しぶりに近所の温泉にいきました。

温泉といっても、お湯が温泉というだけで銭湯ですが。

 夜九時過ぎにいくと、男湯には十人くらいでしょうか、お客さんがいました。

私も疲れを癒すため、ゆっくり浸かり気持ち良く入らせていただきました。

脱衣場に上がって、バスタオルで体を拭いても、なかなか汗が引きません。

さすが、家の風呂とは違い、温泉の効果を思い知らされました。

汗が引く間15分ほど。

その間、ぜーぜー言いながら、喉が渇き始め、目の前のジュースの販売機がうっとしくてしょうがない状態がつづきました。

家までは、車で五分ほど。

しかし、我慢できず財布から小銭を取り出し、どれを飲むか考える。

牛乳に目をやる。

牛乳を腰に手を当てて一気に飲むことは避けたい。

おじさん丸出しだ。

他のジュースは今の喉の渇きを潤すにはちょっと甘すぎ。

ジュースは避けよう。

そこで、ちょっと大きめの冷たーいはずの自動販売機のお茶に狙いを定めてボタンをポン。

手にとりキャップを一気に開けて、冷たーいお茶に溺れるように飲むはずだった。

はずだった?

そうです。

冷たいはずの、青いラベルに150円と書かれているお茶のボタンを押したのに、常温。

人間、イメージとまったく違うものを口にすると吐きそうになることがわかりました。

頭来て、番台に一言文句言ってやろうと目をやると、先ほどまでとは違うおばちゃん、いや、おばあちゃんに変わっていました。

いつの間に?

かなりお歳を召しているようで、優しそうな笑顔で私と目が合う。

その瞬間、まさに魔法にかかる。

この人には絶対言えない。

アッツアツの文句は飲み込んで、お茶はキャップして家で氷入れてキンキンに冷やして飲みました。

あの自販機なんで常温だったのか?

 しかし、普段から笑顔が大切だとスタッフとよく話すが、まさにその通りだ。

あのおばあちゃん、今日もあの笑顔で平和に幸せに一日が終わるのがわかる気がする。

 ついでに食彩バリバリ、カルビ広場からのお知らせも書いちゃいます。

やっとやっと青森にも春がきました。

今年は寒い冬だった分、きれいな桜が咲きそうです。

弘前城の外堀の桜が咲き始めたそうです。

そこで、お花見に向けて行楽弁当を準備しました。

かなりお得な内容になっています。

一段目にキンパ(韓国の海苔巻)とカルビ、ナムル。

キンパは一口サイズにカットされているので、みんなでワイワイと召し上がれます。

二段目に牛タン塩、海老焼き、チャプチェ、ホタテの酢味噌和え等のおつまみを折詰めしました。

お茶の自動販売機ではありませんが、イメージ以上の商品ができたと思います。

桜の香りと真心を織り込んだ焼肉二段弁当。

ご参考に写真をご覧ください。

Photo

2012年4月 2日 (月)

春の新メニュー

 四月に入っても雪が降り、花見のことが心配になってきました。

この調子ではゴールデンウィークになってもつぼみかな?

 さて、遅くなってしまいましたがバリバリ、カルビ広場の春の新メニュースタートです。

バリバリはすでに春の新メニューに衣替えしましたが、カルビ広場が遅れに遅れ本日完成予定。

吉崎さんと相談の末、あさって4/4水曜日からスタート予定。

今回は、バリバリの表紙のイラストもzane(http://twitter.com/#!/zane24)さんに描いていただきました。

Photo

2012年辰年にぴったりです。

色彩もきれいで、龍にまたがっている人も中性的でいい感じです。

今、思いましたが、本当に男か女かどっちだ?

まぁ、とばしましょう。

 次にカルビ広場の表紙のイラストです。

こちらは、前回から引き続き二回目です。

今回は正面からこちらへ、向かってくる感じが迫力満点です。

Photo_2
表紙のイラストは、どちらもすばらしいものを描いていただきました。

ありがとうございました。

次回もお願いしたいものです。

 表紙のイラストばかりが素晴らしいわけではありません。

今日は、カルビ広場から写真で三点ほどご紹介します。

Photo_3
まず、左が「和牛三種盛り」で、真ん中上から時計回りに、ロース、カルビ、ハラミです。

真ん中の写真がコムタン。

右がハラミです。

今回のおすすめはなんといっても、ハラミとコムタンです。

ハラミとコムタンは、今までのメニューにもありましたが、美味さのレベルが違います。

私も今回の新メニューにあたり、何度も何度も試食を重ねてきましたが、最高の仕上がりになっています。

ご来店の際には、是非とも召し上がっていただきたい逸品です。

 次は韓流冷麺サンムーンです。

ただ、なかなか行く時間がとれません。

どうすればいいのか。

思案中・・・。



 こちらのお好み焼きの歌(広島お好み焼き)ほのぼのとしていて結構気に入ってます。

ただ、歌の中で、生地、キャベツ、豚バラの上に、生地を少々たらすのですが、もちろんバリバリもその通りのレシピになっていますが、従業員が忘れて個人プレイに走っているような、いないような。

そろそろ、作り方の手順合わせの時期かな。

これを見たバリバリスタッフの方は、他のみなさんに注意喚起しましょう。

最後は連絡事項になってしまいました。

2012年3月23日 (金)

卒業2

 暖かくなってきました。

人間の体はよく順応するようで、ちょっと暖かい日が続くとそれに慣れてしまい、深夜に0℃をしたまわるとものすごく寒く感じます。

数週間前までは、0℃だからまだ暖かいと言ってたのに。

 この時期になると学校行事の卒業式もほとんど終わり、卒業生の方々は就職の準備です。

カルビ広場でも佐藤さん、星出くんの二人がめでたく卒業です。

おめでとうございます。

二人とも大学の4年間もの長い期間、仕事を手伝っていただきました。

18、19歳のときにきて、22歳になってもう卒業、就職です。

時間の経過が早すぎだ。

 二人にはホールの仕事からはじまり、佐藤さんは厨房の仕事へと、星出君はドリンカーの仕事へと、二人には特に忙しい時間帯に活躍してもらいました。

3年、4年と仕事を手伝っていただくと、誰よりも詳しい、誰よりも理解しているというような事も増えて、困ったときにはよく助けられた記憶をたくさん思い出します。

きっと就職先でもみんなに好かれ、活躍することでしょう。

 先日、少々残念なことが。

二人と最後に食事を、ということで待ち合わせをしたのですが、時間が合わず、流れてしまい残念でした。

私は長くお手伝いをしていただいた方に、自分の本棚からその人に会った本をプレゼントするのですが、今回は会うことができずに渡すことができなかったことが残念でした。

2冊の本がそのままバックして帰ってきてしまいました。

はじめてかも。

まぁ、市内で働くようなので今度機会があったら渡そう。

 さて、今度は終業式。

うちの子供の学校は来週の月曜日だそうだ。

これから、ゴールデンウィークまでは忙しくなってくる時期。

 忙しいときほど、いろいろ考えがでてくるようで、春からは新しい事業部を立ち上げる予定。

なのでホームページを直したり、あれやって、これやってで忙しさがマックスになります。

バリバリとカルビ広場は来週からは新メニューをスタートできるでしょう。

もうメニュー自体はほとんどできているのですが、注文していたプリンターが来週納品予定になってしまったので、一周遅れになりそうです。

 ここで、告知も。

4/8まで、「春休み!キッズフェア」開催中。

キッズフェアなので、高校生のお子様連れのお客様が対象です。

内容は、こども商品券が当たったり、3DSのゲーム機が当たったり、当店ご飲食券が当たったりです。

下にチラシを貼り付けます。

2012
 さらに、こちらのブログを見ていただいている方に、お得な?情報をおひとつ。

来週からのカルビ広場の新メニューに和牛のハラミがでます。

市内ではなかなか召し上がることができない和牛のハラミです。

召し上がるとわかりますが、お肉のうまみと、もみダレのうまみが絡み合い、当店一番?のジューシーさが味わえます。

もちろん、お値段も上がりますが、なんと、

なんと、なんと今現在お値段据え置きで販売しちゃってます。

今の価格では、はっきり言って原価割れかも。

絶対お得です。

来週中には新メニューになり価格もかわります。

メニューが変わる直前のおいしい秘密です。

今週中にカルビ広場へ行く機会がございましたら是非どうぞ。

 本日のブログ最後に春っぽい歌をYouTubeから探してみようと、春で検索してみたらこの曲が一番上にでてきました。

かなり古い曲なのに、そう感じさせないのか?

福山って、俺と歳が変わんないんじゃないか?

これを見ているあなた、あんまり笑ってはいけません。

人にはいろいろな魅力があるもので、歌がうまい、かっこいいだけが魅力ではありません。

「自分のいいところを伸ばしましょう」この言葉を私の大切な人財、卒業する方々へ。
 

 

2012年3月16日 (金)

卒業

 やっと晴れる日が多くなってきて、春の入り口を感じはじめてきました。

雪かきと仕事に追われ、なかなかブログも更新できずにいましたが、これまたやっとです。

これからは、もう少し日々の状況を頻繁に書きたいので、会社のホームページにもう少し密接につなげて、日々の業務日誌までいかなくても数日に一回は更新していこうと考えています。

 さて、本日のタイトル、卒業ですが、私くらいの年齢に達すると、自分自身にはほぼ関係ありません。

ただ、仕事上では卒業シーズンになると、高校、大学受験、卒業式、春休み、歓送迎会など日々の営業には密接に関わりをもってきます。

受験前の週末は、家族で食事にでることが多くなり、受験前の平日はさすがにおとうさん、おかあさんたちは出歩くことがなくなります。

その微妙なところをうまく営業計画を立てれる店長さんがいると、自然に営業成績が良くなってきます。

難しいところではありますが、その難しい三月も乗り切り卒業シーズンがやってきました。

 先日も浪館店の藤川さんが卒業ということで、みんなで送別会をしました。

藤川さんを面接したのは私ですが、あれから数か月過ぎ去ってしまったとは、時間とはほんと早く過ぎていきます。

ついこの前面接した感じ。

数か月の期間でしたが細谷さんをはじめ、みなさんに頼りにされるほど仕事を覚え、成長したようです。

お疲れ様でした。

ありがとう。

の、気持ちを込めてみんなと送別会。

お好み焼き、焼きそば、もんじゃとジュースでわいわい、久しぶりに従業員とも世間話でき、楽しい時間を過ごすことができました。

 しかし、話を聞いていると今の子はしっかりしている。

私が18くらいのときはなんにも考えていなかったような、ただ一つ社長になる。

それだけだったような。

 28年ほど前に頭の中を戻してみましょう。

あのころは、何かをしたいが、その何かがみつからずまた、経験も知識もないためストレスがたまり、その発散にパチンコなどよくしてたような。

そう考えると、若い人が仕事もそこそこにパチンコ談義に花咲かせ、休みはパチンコ屋へ。

まぁわからないでもないな。

 今考えると、ほんともったいない時間つぶしですね。

パチンコやらずにほかのことに力を注げば良いのに、そのころはぼーとパチンコやってた方がよかったんだろうなぁ。

もう少し仕事に身がはいってれば。

まぁ、あの頃の上司じゃしょうがないな。

少し愚痴になってしまうが、今考えても教え方、考え方などまったく伝わってこないもんなぁ。

仕事場の雰囲気からもまったく何も伝わってこなかったなぁ。

今考えると不思議な会社だった。

でも、その時のことを間違いなく反面教師にしているのは間違いない。

まぁよろしくないことは忘れましょう。

 さて、卒業ということで、なんか良い曲をYouTubeで探していたら、びっくり、昔私がラジオでよく聞いていた「夜のドラマハウス」がありました。

ほんとびっくり。

当時私は中学生、寮生だったので私を含めて五人部屋。

今思うと、八畳くらいだったような部屋に五人、でも寝るだけだったので、せまっ!とは感じていませんでした。

テレビは娯楽室、勉強は勉強室、めしは食堂と別にあったからか?

なぜラジオか、それは普段テレビを見れないからで、ラジオでさえも持っている人間がその部屋にはひとりしかいなく貴重品だった。

今じゃ考えられないが、当時、ラジオでテレビが聞けるというしろものがあり、これは非常にありがたく、貴重なものでした。

隠れて、友達とザ・ベストテンというテレビ歌番組をラジオで聞いた瞬間のことを、今でも鮮明に思い出すことができます。

それくらい感動的なできごとでした。

 ちなみに、みんな貧乏のぼっちゃんで何も買えない家柄出身、ということではなく、普段テレビを見てはいけない、部屋に置いてはいけないという規則ということ。

まぁ、みんな貧乏ではあったが。

ラジオは持っていても良いが寝る前に聞くことができるだけ。

確か、松田聖子のデビュー当時で、世間のレコードショップ、テレビでは聖子ちゃん一色だったころ、夏休みになって世の中の風にふれたとき初めて松田聖子の存在を知り、それがかなり遅いことに気がついたとき若干ショックだった記憶がある。

そんな当時の生活だったので、ラジオは貴重でした。

又、ラジオを聴ける時間も。寝る前にしずかーにして、五人で聞く、という感じ。

そんな私の青春時代のラジオドラマ、「夜のドラマハウス」。

今聞いてみたらシュールだ。

思い出したが、もちろんAM。

流れる音楽、雑音、すべてがレトロっぽい。

中学生がこれを楽しみに聞いて、寝ていたとは時代が時代だ。

※YouTubeとはいえラジオなので動画はありません。音だけです。

やばい、今日のブログのタイトルと内容が。

まっ、いっか。

 ついでに告知!

食彩バリバリ、カルビ広場のコースメニューを準備しております。

ご家族でのお食事会、仕事場での歓送迎会などに是非ご利用ください。

詳しくはこちら、http://homepage2.nifty.com/bari2/news.html

さらに三月下旬から「春休みキッズフェア」開催。

中学生までのお子様を対象に、デザートプレゼント、スクラッチカードでその場で当たる商品券や当店ご飲食券、抽選でゲーム機が当たる、帰りにおもちゃプレゼント!

このような内容で開催予定。

詳しくは後日、ホームページに掲載。http://homepage2.nifty.com/bari2/index.html

2012年2月11日 (土)

バースデー

 ひさしぶりのブログだー。

ここ何日かキッズくらぶ、一般の会員の方々の住所録整理に没頭中。

まだまだ時間はかかりそうです。

 ひさしぶりに自分で住所録を整理していたら、昔うちで働いていた(本人かどうかわからない)人と同じ名前とか、あれ?これはあの人かなとか、いろいろと昔を思い出すような名前にあたり、今なにやってるのかなぁーと考えたり、連絡とってみようと思う人の名前にあたったり面白いもんです。

 キッズくらぶのお子さんのお名前にはびっくりするような名前や、たのしい名前、ハリウッドスターと同じ読み方などいろいろです。

 名字も、いまどき住所録のソフトに対応されていない(昨年買ったソフト)名字の方もいらっしゃいました。

 宛先もいろいろで、東京、大阪、名古屋はもちろん、岡山、広島、鹿児島などそれこそ日本全国、北は北海道、南は九州までいろいろです。

四国はなかったように思います。

四国の方いらしてください。

 これは推測ですが、向こうに嫁いで行った方がお盆、お正月に帰ってきて、カルビ広場やバリバリにお食事に来て入会された方なのかなぁと思ったりします。

作成したはがきが九州に行くことを考えると、なんとなくネットで特産物や観光地を検索したり、プチ旅行の気分にひたれるときもあります。

 そんなことをしながらの住所録整理で、やっと2月のカルビ広場のキッズバースデーのはがきを送ることができました。

自分的に拍手!よくできました。

それと、今回から当店スタッフに合言葉を伝えたら、ワンドリンクサービスというのも付けちゃいました。(合言葉はホームページに掲載)

 何年か前、当時のカルビ広場の店長(結婚されて今もお手伝いいただいている)から引き継いで、はがきにお誕生日のお祝いの気持ちを込めて、花の写真をいっぱい入れて印刷して送り始めましたが、今日このブログでは、2月生まれの方々へ、動画と音楽でお祝いの気持ちを表現ました。

この曲は自分に子供ができて一か月くらいのとき、子供と二人で昼寝をしているときラジオ?レディオ?から流れてきた曲で、この曲がかかると今でもそのシチュエーションを思い出します。

 音楽については全然わからないが、低い音から軽やかに高い音階へ、このへんが「誕生」に結ぶつくような感じがします。

 誕生日は生んでくれた母親に感謝する日といいます。

自分の親に生んでくれてありがとうと言ったことありますか?私はありません。

今年は頑張って言ってみようと思います。

 んー、書きながら、以前から考えていた従業員の誕生日、これをどうやったお祝いしてやるか?これは何かしてやらなくては、どうするか?・・・

せっかくだからおもいっきり盛り上げよう。

決めた。

 話は変わり、先日、カルビ広場の体制を変えました。

今まで通り、吉崎さんにも力を借りながらも少しずつ、確実に良い店づくりに向けて進み始めました。

 一回目のミーティングでは方向性を伝え、こういう店ということをはっきりさせ、取り組み方を話し合い。

看板娘の話で、白鳥さんと斉藤さんに向かって、まだまだ看板娘といったとき、私がちらっと三浦さんを見たら微笑んでいました。

次回のミーティングまでにコースメニュー他宿題も出しているのでちょっと心配。

さて、進展やいかに。

 バリバリの方は、春のメニューに向けての準備や、試食が少しずつ進行中。

店長のデザートも良い感じ。

いや、味的にはばっちり。

後は盛り付けだけ。

 そして先日やっとの思いでできた新しいお好み焼きのソースを試食。

んー、なかなかいいんじゃないの?と思い、浪館店の細谷さん長谷川さんにも試食をお願い。

私「どうだ?」

細谷さん「んー、なんかの味に似ている」

私「何?」

細谷さん「なんだろう?なんか食べたことがあるような」

私、じれったいので聞いてみる「食べた後、又食べたくなるような・・・」

細谷さん「いやっ、もっと甘い方がいいとおもいます。味噌入ってます?味噌の味がつよいような」

私「それがみそなんだけど」※言ったあとにオヤジギャグになってることに気付く。

私、長谷川さんに向かって「どうだ?」

長谷川さん「今のソースになれてるから」

私「んー、青森をイメージしたお好み焼きソースを作ったつもり」

長谷川さん「青森、青森といえばしょうが味噌、しょうがを使ってみては」

私「しょうが?」

長谷川さん「ちょっと甘いような」

私「えっ、今度は甘い?」

私、二人を見て「お好み焼きソースとしてどうか?」

二人、黙って体を若干ひねる。

頭じゃないところがまだ許せる。

私の記憶ではこんな感じ?ほとんど99%こんなんで、却下。

結構時間を使って作った私の渾身のソース、却下。

2012年1月29日 (日)

従業員の成長

 最近、従業員の成長を感じるときが多くなり、自分ひとりで噛みしめるのももったいないのでブログに書いてみましょう。

 最近、特に感じるのが食彩バリバリ本町店、浪館店問わず厨房スタッフの料理の味がかなり安定していること。

とんでもなくレベルが上がっています。

先日試食したお好み焼き、焼きそばは、焼き方、ソースの分量など申し分ない状態で出てきて、文句なし最高の試食になりました。

 ホールに目を向けてみると、本町店は店長がそれなりにスムーズに仕事をしているのを見ると、あかりさんが成長したか?店長を手なずけたか?

やはりホールスタッフの習熟度がかなり上がってきているのでしょう。

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 浪館店でもこの忙しい時期に、起きてしまったいろいろなトラブルを長谷川さんと、その先輩格の細谷さんが中心に、上手に処理していました。

ぐんぐん成長しているように感じます。

 そういえばこの前お客様に、浪館店の学生さんのアルバイトの方々を褒めてくださった人がいらっしゃいました。

ありがたいことです。

 こう頑張ってくれると、なにかしてやりたくなりますねぇ。

何をしてもらいたいのか?

やっぱり温泉か?

寒い時に、おもいっきり寒い場所に行き、温かい温泉。

これも良いかも。

店長が歯の治療のため行けないのがかわいそうだ。

まあ、とりあえず行けそうな人の人数確認をしてみるか。

候補はグランメール山海荘あたりかな?

 ちょっと話は変わり、先日盛岡へ行ってきました。

帰りの新幹線に乗り込もうとしたとき、見てびっくり、エメラルドグリーン?が鮮やかな、はやぶさでした。

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気分的だけなのか、乗り心地も良く感じ、広さもはやてより広い感じがしました。

なんか得した気分でした。

 盛岡で食べた盛楼閣さんのカルビ美味しかったぁ。

又、行こう。

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2012年1月23日 (月)

恵方巻き

 今年はガンガン雪が降って雪かきに追われている状態ですが、ここ一週間は雪の神様も小休止といった状態。

寒い冬の青森ですが、それでも日が少しずつ長くなり、デパートではもうバレンタインデーのコーナーを設けたり、ひなまつりのコーナーがあったり、新入学の準備コーナーなど、すでにお店は春になっています。

そんな中、これから一番最初にくるイベントが節分ではないでしょうか。

この節分の時期に恵方に向かってがぶりと食べる恵方巻きも、世に浸透してしまい、カルビ広場、食彩バリバリでも始めています。

もちろん、ただ太巻きをご提供するだけではよろしくないので、各店らしい具材を使い、縁起をかついで七福神にちなんだ七種類の具材を使った恵方巻きを準備しています。

各店具材は違うのでご利用の際にはメニューをご確認の上どうぞ。

下のメニューは食彩バリバリ浪館店です。

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下のメニューはカルビ広場です。
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 節分に邪気を追い払う意味で、豆をまく習慣がありますが私のまわりの女性陣のなかに、豆が好きという方が多い気がします。

私個人はあまり豆を好んで食べるという感じではありませんし、どちらかというとすきではない方かもしれません。

豆ってそんなにおいしい味をだせるものなのか?ただ単に、便通を良くするだけのもの?と、単純な考えしか持っていませんでした。

そこでむかし、うちのスタッフの女性に聞いたことがありました。

なんでそんなに豆が好きなの?と。

答えは、おいしいから。

当たり前ですが、なぜか納得いかない自分がそこに。

グリーンピースに至っては、本当に心底好きな人っているのかと思っているほどです。

まぁ、結論は単に人それぞれ好き嫌いがあるということですね。

 グリーンピースといえば、何年か前の春メニューになぜか入れてみたいと思ったことがありました。

春の食材ということと、あまり好きではないこのグリーンピースを美味しく食べてみたいという願望から、厨房スタッフにグリーンピースをテーマに新料理を考えていただいたことがありました。

その時もみなさん頑張っていただき、スープ、ソースなど、試作品が数点できましたが、商品化には至らず。

残念でした。

ここに(このブログ)書いたのだから、今年もう一度チャレンジしてみようかな。

グリーンピースを使った、お好み焼、もんじゃ、焼きそば。

どうも良いイメージができませんが、今、私がイメージした味ではなく、これはうまいと言わせる、心ときめく逸品にチャレンジ。

春らしい鉄板料理をご期待ください。

 あと、キッズくらぶも徐々に始動しはじめます。

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昨年の地震後、壊れてしまったパソコンから新しいパソコンに移動中です。

少しずつキッズくらぶも春の季節と一緒に動き出します。

2012年1月22日 (日)

平成生まれの子がALWAYSを見て

 三丁目の夕日という漫画をむかし、まんが本で連載を見ていた時期があった。

それがALWAYS三丁目の夕日として映画化されると聞いたとき、こんな懐かしさを見ておもしろいと思う漫画が映画として成り立つのかなぁと思っていた。

ところが、今、第三作目が劇場公開されているみたいだ。

そんな中、最近過去の三丁目の夕日の映画をテレビで放映されたみたいだ。

それをうちの子供が見たようで、駄菓子屋のシーンが好きみたいで、私にいろいろ話かけてきた。

くじの話や銀玉鉄砲の話やいろいろしていたが、そんな駄菓子屋が無いことに不満を言っていた。

そんなに面白く撮影されていたかなぁと思いながら、ダビングしていたのでそのお気に入りのシーンをみせてもらった。

そのシーンは、私ぐらいから上の方であればイメージできるふつうの駄菓子屋さんでした。

こんな古臭い店よりコンビニの方がいいんじゃない?と子供の言うと、そんなことはないらしい。

あの独特の雰囲気が、今も昔も子どもが行きたくなるのかな。

そう考えると、お店の雰囲気はものすごく大事だなぁ。

わたしが小さいころ行っていた駄菓子屋さんも雰囲気はありました。

糸ひき飴、チューブに入ったチョコ、ふがし、よっちゃんいか、スパイ手帳ていうのもあり、この手帳を買った子どもは、二週間はヒーローでした。

当時で200円くらいしていたかなぁ。

プラモデルも結構おいてました。

こんなことを書いていると、むかし子供のころを思い出してきます。

よっちゃんいかで思い出して申し訳ないが、よっちゃんていう名前の子がいました。

としひろ、きみお、西村、けんじ、きよみ、意外と何十年も会っていないのに、名前は思い出しますね。

これ読んで、連絡くれないかなぁ。

あーどんどん昔に戻っていきます。

この子たちとよくいっていた行きつけとでもいうのか?駄菓子屋さんのお店を「とおいかとう」と呼んでいました。

「とおいかとう」=「遠い加藤」です。

なぜこう呼んでいたかは思いだせませんが、子どものわれわれにとっては遠く感じる距離にあったからでしょう。

でも近くに加藤さんというお店があった記憶はありませんが。

なんせ小遣いもらったらそこに行って、5円10円使っていました。

今でも覚えている大事件は、たぶん、きみおだったと思うが、みんなが大好きだったよっちゃんいかを100円分買い、みんなに見せびらかしていたのを思い出します。

見せびらかしてはいないかな?ただうらやましかった。

私もそれを見ていて、いつか必ず100円分買ってやると思ったものです。

あーそのせいかなぁ。

たまに、酒のつまみに、袋に2、30個酢いかが入っているつまみをコンビニで買い、うちで食べていると、うちのかみさんに「よくそんなので酒のめるね」と、言われることがあります。

これが原因だ。

今、わかった。

おそろしいですねぇ。

この辺で、私の三丁目の夕日的話はやめましょう。

実はこの「とおいかとう」の前で、一生わすれることができない、悲しい出来事も私の中に、いや、私と弟の心の中にあるのです。

私が二年生くらい、弟が小学校入る前の冬。

少し重い話なので、今度、気が向いたときに書きます。

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